新・三池山夜話

まちづくりと商店街の活性化と取り留めもないことについて、あれこれと考えてみました。
 

2020年03月25日

まあいろいろ2020年3月25日の3

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直ぐに「経済ガー」とか「自殺者ガー」と不安を煽る人が
いるようですが、日本という国はその点、弱者や困窮者に
手厚い保護策が取られていることが多いのです・・・ ( ;´・ω・)。

例えば、保険屋さんには悪いのですが、生命保険はともかく、
入院治療系の保険というものは、日本には「高額医療制度」

というものがあって、個人負担は最大でも10万円程度に
抑えられているので必要がありません。

その10万円すら困窮して払えないというのであれば、
ソーシャルワーカーに相談するか、社会福祉協議会へ
相談すれば貸し付けてくれるでしょう。

もしかすると補助金や助成金もあるかもしれません。

またこの「高額医療」が給付されるまでのタイムラグに
お金が必要となってくるのですが、これらは確実に実施される

お金ですので、おおよそは自治体の方で「貸付金」制度が
あって、まずは貸付金で病院に支払いして、高額医療費で
貸付金を相殺するという手段が取られていることが多い。

で、長々と何が言いたいのかと
言いますと、おおよそ金銭的に生活が
行き詰った際には、まずは市役所の生活課
なのか分りませんが、そこや社会福祉協議会に
相談すべきだということです。


で、今回の武漢肺炎で大牟田市内の飲食店をはじめ中小企業
にどのくらいの影響が出ているのかは分りませんが、

とりあえず社会福祉協議会の方で生活資金の貸付という
のを行っているので、相談してはどうかということです。

(記事引用)ここから

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3月25日より、お住まいの市町村社会福祉協議会で、生活福祉資金貸付制度の申込受付が開始されます!

休業向けの「緊急小口資金」、失業向けの「総合支援資金」の2種類がありますが、併用することで最大80万円が無利子・保証人無しで貸付可能です。
※緊急小口資金20万円+ 総合支援資金20万円×3ヶ月=最大80万円


基本的には「貸付」ですが、今回の特例措置では、償還時になお所得の減少が続く住民税非課税世帯は、「償還を免除」することができます。(困窮世帯にとっては実質的な給付措置となります)

ぜひお気軽にご相談ください。

▼制度名称

緊急小口資金(休業された方向け)
緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、少額の費用の貸付を行います。
■対象者
新型コロナウイルスの影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯
■貸付上限額
・学校等の休業等、個人事業主等の特例の場合、20万円以内
・その他の場合、10万円以内
■据置期間
1年以内
■償還期限
2年以内
■貸付利子・保証人
無利子・不要

▼制度名称

総合支援資金(失業された方等向け)
生活再建までの間に必要な生活費用の貸付を行います。
■対象者
新型コロナウイルスの影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯
■貸付上限額
・(2人以上)月20万円以内
・(単身) 月15万円以内
貸付期間:原則3月以内 (最大60万円)
■据置期間
1年以内
■償還期限
10年以内
■貸付利子・保証人
無利子・不要

▼緊急小口資金等の特例貸付の詳細
パンフレット:一時的な資金の緊急貸付に関するご案内

▼お問合せ先
本事業に関するお問い合わせは、お住まいの地域の市区町村社会福祉協議会にてお受けしております。
(市区町村社会福祉協議会の連絡先が分からないときは都道府県社会福祉協議会にお問い合わせください。)

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(記事引用)ここまで

フリパラ:【新型コロナ関連】最大80万円が無利子・保証人無しで貸付可能に(償還免除あり)

先日のWBSにおいて、給付金関係は5月末になりそうだという
西村経済担当大臣の答弁にそれでは遅いという声があった

ものの、当面の資金手当ては上記の社会福祉協議会での
「生活福祉資金貸付制度」を利用して欲しいという話で
ありました。

まあ、償還時になお所得の減少
が続く住民税非課税世帯は、
「償還を免除」することができる
(困窮世帯にとっては実質的な
給付措置となります)ということで、
踏み倒していいとまでは言わなかった
ものの、返済は待ってくれる
からこれで凌いで欲しいという話を
してあったようです。


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西村康稔経済再生担当大臣

そこで、まあ困った困った
どうしようという話を拡散するのも
いいのですが、まずは有明新報や
大牟田市は上記のような
社会福祉協議会の貸付制度に
関して周知広報することを
第一の旨としてはどうか?


これで安心だ大丈夫だというわけにも行かないで
しょうが、4月や5月までは持ちこたえられ

そうもないという人にとっては、取り急ぎ危機的な
状況に対して対応できるのではないでしょうか?

斯様に思う訳であります。




posted by marukotoho at 23:17| まあいろいろ | 更新情報をチェックする
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