大牟田のまちづくりと商店街の活性化を考える

大牟田のまちづくりと商店街の活性化について、あれこれと考えてみました。
 

2016年09月11日

【陰謀論】北朝鮮は日本が作った?

最近、ネットを見ていて面白いなと思ったのは、
「北朝鮮は日本が作った」という話ですね。

なぜ、この話に興味を持ったのかというと、日本政府や
歴代首相が我が国に敵対行動をとっている国なのにも関わらず、
どうにも対応が甘いのではないかと思ったからです。

更には、下記のように気になる点がいくつかありました。

・朝鮮戦争も延坪島砲撃事件も共に韓国軍の南下作戦が
 発端であったらしい。

・昔、あるルポライターの記事で北の脱北者に対して、
 「金親子に忠誠を誓って死ぬというのは日本人からすると

 信じ難い行為だ」と述べると、脱北者がニヤリと笑って、
 「数十年前に日本は『天皇陛下万歳』と自ら死んでいった

 ではないか?いわゆる天皇制だよ」という答えが返って
 きたという下りに引っかかっておりました。

・北朝鮮の軍歌は日本軍歌と似ている・・・などなどですね。


朝鮮人民軍に受け継がれる日本軍歌

金策という男が金日成の背後にいたという事なのですが、
彼がロシア工作で有名な情報参謀明石元二郎大佐の系列の

人物で、日本の朝鮮統治に反抗するパルチザンに送り込まれ
たというのです。

akashi.png
帝国陸軍明石元二郎大佐

終戦を迎えるに当たり、米帝やソ連の赤化から日本を守る
ために置いたのが北朝鮮で、金日成のパルチザン神話をねつ造し、
擬似天皇制を確立したのが金策だったようです。

中野学校出身、陸軍特殊機関の畑中理が
終戦後、日本はアメリカに占領され言いなりの属国に

なってしまうと危機感を持ち「朝鮮半島にもう一つの
日本を作ろう」として残置諜者(ざんちちょうじゃ)と

なり、金日成の片腕として残ったということで、
金策とは元々、畑中理がパルチザンに潜入している
時からの偽名であったようです。

hatanakaosamu.png
金策(畑中理)

※実際は、頭山満率いる玄洋社系統の「黒龍会」の出身が
 正解のようです。

touyama.png
頭山満

残置蝶者とは、敵の占領地内に残留して 味方の反撃に
備え各種の情報を収集しておく情報員のことで、

有名なのはフィリピンのルバング島で残置諜者として
残っていた小野田さんですね。

onodasyoui.png
帝国陸軍小野田少尉

一説によると小野田さんは、山下財宝や丸福金貨を
守っていたという説もあるようです。

さて、畑中理は現地名を金策(キムチェク)と名乗り、
朝鮮半島に大日本帝国陸軍の思想を残そうとし、旧陸軍の

教育プログラムを用いて独立国を作ろうと画策したという
ことのようです。

現在も北朝鮮には、金策軍官学校という学校名が残っているよう
ですし、鴨緑江の下、日本海側には金策の功績を讃え金策市という
街があるようです。

では、彼らが日本の味方なのかというと、そうでもないの
かもしれません。

例えは悪いのですが、一年戦争終結後のジオン共和国と、
ミネバを擁立しゲリラ戦を展開するネオジオンの関係のように
米帝に支配され堕落しきった連中と見ているのかもしれませんね。

あるいは、「ルパン三世カリオストロの城」のカリオストロ大公国
の陰で陰謀を働く伯爵家のようなイメージなのかもしれません。

時代と共に別世界へと行ってしまった観はあるようです。

というか、アメリカの傀儡である日本とそこに住む日本人は
大日本帝国の末裔である彼らからすれば敵なのかもしれませんね。

では、もう一つの日本である北朝鮮が、なぜ拉致問題を
起こしたのかという事ですね。

ひとつは、日本と北朝鮮が手を組むことを阻止するために、
アメリカが仕組んだ巧妙なプロパガンダ(煽動目的の意図的宣伝)
という説があります。

日本人の拉致行為を計画し、実行したのはCIAであり、それだけでなく、
それを日本政府も警察庁も黙認していたというのです。

現在はどうなっているのかは分かりませんが、以前は、
北朝鮮は統一教会とCIAが入り込んでいたアメリカの傀儡で
あったようです。

この場合のアメリカというのは、グローバリストの側であり、
反グローバリストのアメリカではないということです。

例えばテポドンなどは、北朝鮮がミサイル実験をするたびに
日本はミサイル防衛網に巨額の資金を投入し、アメリカの
軍事産業を潤しているということのようです。

警察や公安がなかなか捜査に踏み切れなかったのも、
上記の理由や、与野党問わず北のシンパの議員が多数
跋扈していたからなのだそうです。

nonaka.png

自民党野〇氏の政治的影響力が弱まったことで、ようやく
朝鮮総連の強制捜査につながったという流れであった
ようです。

少なくともクリントン夫の時代までは、そうでジョージ・
ブッシュJr.の時代から「悪の枢軸」と名指しされたようです。

アメリカのグローバリスト勢力が甘やかしてきた北朝鮮に対して、
その関係を清算しようということであったようです。

その後、小泉訪朝で金正日が拉致を認める発言をしたのは、
アメリカの裏コネクションをバラすぞというアメリカへの脅かし
であったという話もあるようです。

あと、もう一つの意味としては、日本の北コネクションの政治家
たちに対して、拉致問題を見て見ぬふりをしていたことに対して
裏切者に対する当てつけであったという話もあるようです。

さらには、アメリカの思想家、チョムスキーは、「イスラエルは、
国際的に孤立し、道徳的に退廃しているため、最終的に消滅するだろう」

と語り、キッシンジャーも「イスラエルは10年以内に消滅する」と
表明しています。

そこでシオニストたちは、イスラエルの人々の移住先として、
ネオ満州国=北朝鮮を構想し、アメリカは北朝鮮による「南進」を

助けて朝鮮半島の統一に手を貸すことで、新しくできる新国家に
取り入りたいと考えたわけという説もあります。

もうひとつは、拉致された横田めぐみさんの祖母である?方子さん
が日朝の架け橋になるために李王朝李垠に嫁いだという話がある
ようなのです。

なので、金王朝は李王朝と日本の皇族の末裔である横田めぐみさんを
国母として、皇統の正当性を主張する必要があったというのです。

なぜ、そのような話が出て来たのかというと、横田めぐみさんの
母と、李王朝方子さんがそっくりであったという事もあったので
しょう。

しかしながら、そのような事実関係は見つからないようです。

yokota.png
李方子さんと早紀江さん

元航空自衛隊南西航空混成団指令空将佐藤守著「金日正は日本人だった」
には、このようにあります。

佐藤氏はある人物を介して「北のディープスロート」に接触したようです。
その人物は80代くらいで、その物腰から、かつての半島の情報部員か
旧陸軍関係者ではないかと推測されているようです。

彼は「日本人は感情でしかものを見ない。我々半島の人間は、実証的に
事実から分析する。例えば先の戦争。佐藤さんはいつ終結したと認識して
おられるか」

佐藤氏は昭和20(1945)年8月30日にGHQのダグラス・マッカーサーが
厚木飛行場に下りたち、9月2日後に東京湾に停泊中のミズーリ号艦上で
降伏文書に調印したと述べたのに対し、彼は続けて、

「歴史上は確かにそういうことになっている。だが実際は、その後も
 日本は『白魔』と戦い続けていた・・・」

インドネシアでは、終戦後も在留兵たちが、現地の国軍とともに
インドネシア独立を掲げ、オランダに抗戦。

そこで佐藤氏は、大東亜戦争の終結は昭和50(1975)年4月30日に
サイゴンが陥落した時点とし、その理由を井川少佐ら旧陸軍将兵が、

ホー・チ・ミンの独立運動を支援し、ディエンビエンフーでフランス軍
を殲滅し、その後、フランスに代わって侵入してきたアメリカ軍を
打ち負かしたからではないかと伝えたそうです。

その答えを受け、老人は続けてこのように言ったそうです。

「ベトナム戦争で、強靭な戦いを繰り広げた『ベトコン』に
 アメリカは敗北した。そのベトコンの大半は北朝鮮軍でした。

 彼らは日本の戦陣訓どおり、生きて虜囚の辱めを受けなかった。
 アメリカは日本軍が後ろで糸を引いていると考え、旧軍人関連

 組織、右翼組織を疑ったが、アメリカ軍の捕虜が多数北朝鮮に
 移送されたことを知った」

1959年から75年にかけてインドシナ半島でベトナムの南北統一を
めぐって展開されたベトナム戦争は、実質的にはソビエト連邦、

中華人民共和国に代表される共産主義陣営と、アメリカに代表される
資本主義陣営の対立(冷戦)を背景とした「代理戦争」だとされて

いたようですが、それは表面上のことで、実際は日本の残置諜者国家
北朝鮮とアメリカの戦いであったのだそうです。

しかし、金策の残置諜者国家である北朝鮮が、その野望を阻み、
完全に封じ込めたと思っていた旧日本帝国軍は北朝鮮という国に
形を変え、アメリカを駆逐したというのです。

その後、これに怒り、危機感を持ったアメリカがCIAや統一教会を
使って北朝鮮に浸食して行ったと佐藤氏は推測しておられるようです。

しかし、金策は朝鮮戦争で既に死亡している筈、その点に対して、
この北の老人はこのように言ったのだそうです。

「金策が既に亡くなっているかどうかは別として、金策は一人ではない。
 金策は象徴であり、北には何人もの金策がいたのです・・・」

そして、老人は朝鮮戦争の意味合いに触れ、朝鮮戦争で最も利益を得た
のはどこか?それは日本ではないかというのです。

戦争特需で経済復興の足掛かりをつかみ、これが戦後の驚異的な経済
成長につながっていく。

また、後に自衛隊となる警察予備隊が結成され、日本はまがりなりにも
真の独立国家へと脱皮する基を築いた。

これこそ、日本の残置諜者国家北朝鮮が朝鮮戦争に踏み切った大きな
目的だったというのです。

ところが、独立国に復帰しても、肝心の日本はアメリカの属国から
脱することができなかった。

その老人に言わせれば、戦後日本の為政者たちは、その大半が
アメリカの傀儡でしかなかったからだというのです。

金策たち、あるいはそれに連なる北の勢力にとって、これほど失望した
ことはなく、金正日の日本人拉致を認める告白も、そのことを抜きに
しては考えられないということだったようです。

金日正と小泉元総理の会談前に、日本海で金策号が現れたということ。

これは日本に巣くう、多くの北朝鮮崇拝者と称する裏切者たちに対する
シグナルであった。

つまり、数十年前から拉致されている日本人を知りながら、知らぬ存ぜぬ
を繰り返してきた、日本人政治家グループ(在日を含む)に対する警告で
あったのだそうです。

あと、アメリカ軍人の脱走者、チャールズ・ジェンキンスについて。

zienkinsu.png

ジェンキンス氏は、ベトナム戦争に派遣されると誤解して北朝鮮に
脱走したといわれており、金正日が、彼を優先的に日本に返した
こともシグナルのひとつだったのだそうです。

老人は続けて、いずれにしても、北朝鮮の問題に見えて、実は
日本の問題であり、すべては日本人の「覚醒」にかかっている。

としながらも、戦後の日本人は、アメリカに飼いならされ、
羊のようになってしまったから、もう日本に期待するアジアの国は
どこにもないのかもしれないと言っていたそうです。

つまり、北朝鮮にも日本に組する者、反日勢力、グローバリスト
アメリカと共謀するものなど、いろいろな勢力が入り乱れて、
一枚岩ではないということなのでしょうね。

まあ、陰謀論としては面白いなと思うものの、否定もできない
と思うのは、戦後のアジアの独立と旧陸軍関係者の関与があちら
こちらから出て来ているという事もありますね。

例えば、ベトナムのクァンガイ陸軍士官学校などは、中原光信少尉らに
よりゲリラ戦を伝授したとあります。

第一次インドシナ戦争(対フランス初期のベトナム戦争)には多くの
日本人が参加しているようです。

まあ、メディアが信用できない昨今、どこまでが真実で、どこからが
嘘なのか分かりませんけどね。

「金日正は日本人だった」を読みましたが、内容がかなりエグイです。

金正日は実は金日成の本当の息子ではなく、金策の息子であり、
政権を奪取するまでに、軍を掌握し、金平一ら一族での争いに
勝ち上りつめてきたようです。

金正日が子どもの頃には、同じ母の兄弟である長男(金日成の実の息子)
を池に顔を押し付けて殺したという話もあるようです。

つまり、金正日は金策が金日成の留守か何かの際に、金日成の妻を
金策が寝取って産ませた子どもという複雑な事情があったようです。

このような事から、金正日は実際には、金日成からは疎まれていた
ようです。

そのため、周囲の人間は信用できる者も少なく、ベンツや高級品など
で懐柔しながら、裏切者は粛清するという形で政権を維持していた
ようです。

そして、平壌には数カ月滞在し、あとは暗殺を恐れ、地方の視察として
転々と居場所を変えていたというのです。

また1980年代にトップに上り詰める前の金正日が韓国のビジネスマン
称して、万景峰号で来日し、当時の「赤坂コルドンブルー」で

二代目引田天功のマジックショーを観て、その後、何度か北朝鮮に
呼んでいたというのです。

さて、その後、金正日は、北朝鮮で将軍専用の豪華なキャバレーを
つくり、美女を侍らせ、夜な夜な政権幹部や軍の高官を呼んでは
宴会を開いていたそうです。

ひとつは、このような如何わしい宴会の席に同席したという秘密を
お互いに持つ者として、離反者を出さないためであり、もうひとつは、
宴会でのこれらの人物をじっと観察するという意味があったようです。

その宴会では、金正日は酒を飲んでいるフリをしながら、実際には、
グラスの中にはただの水が入っており、シラフの状態でじっと観察して

いたというから、金策の息がかかった勢力に守られていたとはいえ、
いかに権力闘争が凄まじいものであったかという事が窺い知れます。

日本に来ていたのは、金正日や金正男だけではなく、子どもの頃の
金正恩や、その母である高英姫も度々日本に訪れていたのだそうです。




高田みづえ そんなヒロシに騙されて


電線音頭 ※小松政夫さんの口上は2:42くらいから!


Five minutes 2016/09/10 アメリカ議会、
911テロの損害賠償をサウジアラビアに求める法案を可決 
大統領が署名すれば米国債75兆円を差し押さえ !!


posted by marukotoho at 13:02| 空耳 | 更新情報をチェックする
●スポンサードリンク
●スポンサードリンク
最近の記事
カテゴリ
タグクラウド
リンク集
■スポンサーリンク