新・三池山夜話

まちづくりと商店街の活性化と取り留めもないことについて、あれこれと考えてみました。
 

2016年01月14日

空家対策は「民泊」で

櫟野辺りを通るとLEDの電飾でキレイに飾った家を
見かけるようになりました。

どうせなら、休耕田の真ん中に「どんど焼き」のような
竹製の櫓を組み、発電機を持ってきてクリスマスツリーの

ようにLED電飾で飾れば、ちょっとした観光スポットになり
そうな気がします。

なぜ櫟野なのか?辺り一面には何もなく真っ暗ですので、
夜空を見上げれば星がキレイに見えるという景色の中、

LEDの照明が休耕田に灯れば何とも幻想的な雰囲気を醸し出す
からです。

大牟田市や観光協会も、このような取り組みに関しては、
補助金を出してもいいのではないかと思うのです。

さらには、風光明媚な土地柄です。誰も済まなくなった空家も
あるでしょう。

ある意味、農業体験をしながらリゾートを過ごす、農業民泊と
いうのを始めてみるのもいいかもしれません。

今ある空家をリノベーションして、観光客に宿泊させ、農業体験
や三池山散策、キャンプファイヤーなど夏の楽しい思い出を
過ごせるイベントなどを考えるといいかもしれません。

市の方は条例などで対応し、民間の力を活用すればお金も
掛からないと思います。

別に櫟野で無くても、上内でも教楽来でもいいと思います。

具体的には下記のようなやり方があるようです。↓


ATAMI2030会議 第5回テーマ「ツーリズム」#5−4実践者ミニトーク

posted by marukotoho at 14:51| 上内・櫟野・教楽来を考える | 更新情報をチェックする
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